株式投資&料理

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株式投資の世界に足を踏み入れて、最初に思ったことがある。

「これは独学でやるものじゃない」。

本や動画、SNSには情報が溢れている。

「この銘柄が熱い」「次はここが来る」

そんな言葉を追いかけるほど、頭は混乱していった。

勝ち方を教えてくれる人は多い。でも…

世の中には

「勝てます」「儲かります」「再現性があります」

そう語る人が本当に多い。

でも、私が知りたいのは

勝った“後”の話ではなく、迷った“途中”の思考だ。

含み損を抱えたとき、何を考えるのか 自分の仮説が崩れた瞬間、どう判断するのか エントリーを見送ったとき、後悔とどう向き合うのか

そこを語ってくれる人は、驚くほど少ない。

市場は無言の師匠だが、厳しすぎる

株式市場は、何も教えてくれない。

間違えれば、ただ資金が減るだけ。

「なぜ負けたのか?」

その答えをくれないまま、次の取引日がやってくる。

だから私は思った。

言語化できる師匠が必要だと。

師匠とは、正解をくれる人じゃない

私が探している師匠は、

「この株を買え」と言う人ではない。

なぜ今は“動かない”のか なぜこの上昇を“疑う”のか なぜ負けを小さくすることが勝ちなのか

そうした思考の癖を見せてくれる人だ。

正解は市場が決める。

でも、考え方は人から学べる。

このブログは、師を探す旅の記録

このブログは、

私が株式投資の世界で師を探す旅の記録だ。

勝った話も、負けた話も、

情けない判断も、根拠の薄い期待も、

すべて正直に書いていく。

なぜなら、

恥を隠した学びは、次に活きないから。

今日の問い(自分への宿題)

あなたは、

「なぜその株を買ったのか」を

他人に説明できますか?

私は、まだできないことが多い。

だから今日も、師匠を探して市場に向き合う。

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